2019年12月30日

【STEAM】Papers Pleaseで、ゲームでお仕事(;´Д`)

ディアブロ3ばっかりやってると煮詰まってくるので、
たまーにチェイサーとして違うゲームも挟んでみたい。
実は色々やってはいるんだけど、
結局ディアブロが気になってそっちばっかやっちゃうけど(*_*;

ここで、到底息抜きにはなりそうにない、
どっちかというと疲れる(だけど何かやってしまう)
一風変わったゲームをご紹介。
某有名実況者さんがプレイしていた動画を見て、
すげー面白そう!と思って購入してみました。

SnapCrab_Papers Please_2019-12-29_23-9-53_No-00.png

Papers Please
PCゲーム(STEAM)
490円


何ともいえないこのレトロ感がいいです。
ファミコンレベルのこのグラフィックですので、
相当スペック低いPCでも問題なく動くんじゃないですかね。

SnapCrab_Papers Please_2019-12-29_22-59-27_No-00.png

プレイヤーは入国審査官として労働をすることになります。
この労働っていう表現といい、
登場人物の顔立ちといい、
現れる人たちの名前といい、
全体に流れるこの空気感が、いかにも共産圏な雰囲気を醸してますね。
モデルは当然旧ソ連でしょうね。

ゲーム内容はいたって簡単。
窓口に現れる人々の提出書類(パスポート等等)に不備がないかチェックし、
入国の可否を決める。それだけ。
日付が進むにつれチェックする項目や書類の数、手数が増えていく仕組み。

SnapCrab_Papers Please_2019-12-29_23-0-11_No-00.png

業務中にはマトモな人ばかりじゃなく、
犯罪者や謎の組織、よくわからん常連のオヤジなどw
色々な人が訪れます。
クリアのためにはマジメ一辺倒の審査官でいる必要はなく、
ワイロ目的で悪者を通過させてもいいし、
悪者はとことん拘束しまくってもいいし、
何せ進め方によってエンディングが20種類もあるらしいんで。
私の初エンドは逮捕されて終わりでしたけど(;´Д`)
色々な進め方してみるのも楽しいです。

SnapCrab_Papers Please_2019-12-29_23-6-23_No-00.png

給料は歩合制で、かなりカツカツです。
少ない給料で家族を養っていかなければなりません。
家庭人として暮らしていくことの苦しさを体験できます。
こんなに苦しいならと、不正行為に手を出したくなります。

高給取りになるには、
せめてパスポートの発行都市名は
丸暗記するくらいじゃないと無理そうですね。

そんなわけで、長時間集中し続けるのはキツいので、
そんなに長い間遊んでいる事もできないと思います。
何でゲームの中でまで仕事しなきゃなんねーんだよ!って
大体3日くらいやったら嫌気がさしてくるかも……
でもなんか、またやっちゃうっていう中毒性はある。

ワンコインで買えちゃうので
(自分が買ったときは980円くらいしてた気がするが?)
興味のある方は、誇り高きアルストツカ人として労働してみてください。

SnapCrab_Papers Please_2019-12-29_22-58-6_No-00.png
アルストツカに栄光あれ。
posted by はとみそ@灰になりまくり at 00:05| SIMPLE系/インディー系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月12日

【PSvita】狂気の経営SLG!! 弁当の素晴らしさをあの2度3度~生ハムと焼きうどん編~

PS vitaも出荷終了ですか……
大画面で、美しいグラフィックで、
ボリュームあるゲームを遊べるってのは良かったんですけどね。
3DSは若干世代が前のゲーム機とは言え、あのグラフィックですし、
最新機のスイッチも、結構ジャギって見えるらしいですし。

まぁ、バッテリーの持ちが悪すぎたのがねー;;
あと2年は何かと使えるとは思いますが。
何よりPS時代のソフトを楽しめるアーカイブ機としても
かなり優秀だっただけに、消えゆくのは寂しい限り。

去り行くvitaに思いを馳せつつ、
ストアで色々とゲームを探してみたところ、
ナイスすぎる逸品を発見したため、ご紹介します。

弁当01.jpg

弁当の素晴らしさをあの2度3度~生ハムと焼きうどん編~
PSvita
ジャンル:経営シュミレーション
メーカー:ピグミースタジオ
価格:480円



調べたところによると、これは元々PC用のゲームで
奇抜な見てくれと、それに似つかわしくないゲーム内容で
伝説のシュミレーションとで呼ばれていたとか……?
その後はケータイアプリなどでも発売された、
知る人ぞ知る迷作のようです。


そのような出自もあってか、
まずこのゲーム、縦持ちスタイルでプレイします。

基本は、スマホゲーよろしく、タップ操作がメイン。
ボタンや十字キーは使用しませんが、
スティックだけは若干使うこともあるかも知れません。

ゲームのルールは至ってシンプル。
プレイヤーは弁当屋さんの経営者となり、
弁当の販売数をライバル店と競う、というものです。

そして、これが驚愕のプレイ画面。

弁当02.jpg

前情報無しに見てしまうと
「なに、これ?」と唖然とさせられること必至。

かつてはPCの、
そして今はvitaのこのスペックがありながら、1枚絵で遊ばせる凄さ。
さらには、今時小学生でも描かないような破壊力抜群の絵の数々
画面をタップする度に度肝を抜かれること間違いなしです。

チュートリアルなどというものは存在せず、
そもそも解説書すら、
本来あるべき場所(ソフト起動直前の説明書アイコン)にはありません。
初見では、ゲームのルールはもちろん、
まず何処をどう触ればいいのかすらわからないのです。
頭上に?マークが無数に浮かぶ中、延々と流れ続ける

愛するおべんと~ 愛するおべんとぉ~~

気の抜けるようなこのBGMに神経をやられそうになりつつ
あちこち手当たり次第に触ってみると、

弁当03.jpg

ようやく、手書きの説明書らしき物が出現。

汚ったねー文字でなにやら色々書いてますが、
何をどうすればいいのか、勝敗の条件などが全くわかりません。

この自称・説明書だけでプレイするの?

ハードル高すぎないですか?

そう思って画面の下(写真の黄枠の中)をさらにタップすると、
ようやくマトモな説明書が表示されました。

偶然ここを触ったから表示されましたが、
そうでなければまだまだ悩んでいたと思います。
(ちなみに、これはプレイ2日目に発見)
ただ、これもかなりザックリとした説明で、
知りたい情報はイマイチわかりません。

今時のゲームは、序盤に手取り足取り
親切にプレイ方法を教えてくれるものばかりでヌルい!
とにかく、やって慣れろ!!
ってのが
開発からのメッセージなんでしょうか。

ファミコン時代にはよく、
何の説明もなくフィールドのど真ん中に落とされる
そんなスパルタなゲームが数多く存在したものですが……。

遊びにくさを見せると、即座に不親切のレッテルを張られて
ヘタすりゃ一発でクソゲー認定されるこの世の中で、
ゲームの遊び方を探させることまでもを
プレイの中に組み込むとは、
何とも斬新で、勇気ある行動ですな……(;´Д`)


実は、説明書に当たる代物は、もう一か所別の場所に隠されています。

弁当12.jpg

普段ならば、プラチナを取った時に眺めてニヤつくくらいしか
見る用途がないと思われるこのトロフィ画面。
このトロフィの説明書き部分に「ユウコの日記」なる文章があり、
ここで書かれていることがゲーム内でのプレイのヒントになっています。
それも、攻略上、結構重要な事を言っている箇所もあります。

あと、トロフィは無駄に50個もあります。

とにかく、色々と只者ではないゲームになっていますね。



〇 自分なりに把握した、このゲームのコツ

弁当07.jpg

1週間ほどガッツリとプレイし、
ようやく全ゲームモードを制覇しました。
「勝ち方」がわかると、初期3モードならば結構サクサクいけます。
さすがに最高難度の隠しモードは3日掛かりました。(詳細は後述)


とにかくゲーム内で詳細な説明がありませんので、
これから書くことはすべて、自分でプレイしてクリアしてみた上での
「憶測・予測」になりますので、あしからず。
あくまで、プレイする上での参考情報として
読んでいただければありがたいです。

弁当08.jpg

前述のとおり、ゲームの目的は、
弁当屋の経営者として弁当を売り、ライバル店に勝つことです。
(ノルマである48個を販売できればクリア)

絵やBGMはふざけていますが、
内容としては意外と硬派です。
ライバル店と同じ所持金からスタートする初級レベルでも
何の目的もなく適当にやっているだけでは
そう簡単に勝たせてはもらえません。


〇 弁当開発について

まずは、自分の店に行き、弁当を並べてみます。

画面右にあるコンロから弁当開発画面が開け、
自分のオリジナル弁当が作れるのですが、
見た目が綺麗で平凡な弁当を作るよりは、
何かに尖ったタイプの弁当を作ると売れやすいようでした。

枠は3つありますので、
「ガッツリ系」「ヘルシー系」「何か奇抜なもの」
などと、タイプを分けて置いておいて、
売れ行の悪いものを随時作り替えていくと良いです。

ちなみに「A」の枠はアルバイトへのまかない弁当なので、
原価の低いものを置くようにするとヨシ。
特に上級レベルでプレイする時は、
資金がキツくなりがちなので、節約が大事です。

弁当06.jpg  弁当05.jpg

自分が作った中では、
ガッツリ系であれば、ごはん+天ぷら各種の「天丼」
アッサリ系なら、ごはん+刺身各種の「寿司」あたりが
そこそこ安定して売れていましたね。

もちろん、客層はプレイのたびに、
そしてプレイ中にも様々な要素で変化しますので
毎回同じ弁当が売れるとは限りません。

あと、「見た目」(配置や色のバランス?)も
評価対象になっている可能性があります。
同じ要素を使っても、適当に詰め込んだ時と、
それなりに丁寧に並べた時では、売れ行きに違いがありました。
もちろん、単純に客層の違いだったのかも知れませんが。


とりあえず、初期に用意されている3つのゲームモードをクリアするには、
まずは一つで構わないので、
「コンスタントに売れる弁当」を開発してください。

「ガッツリ系」を作るのが一番わかりやすく、
ハードルが低いかと思います。

売れ行きのいい弁当が一つ作れれば、
評判が口コミで広がったりして、客が客を呼ぶ状態を作れますので、
そうなればしめたものです。

お店に客が来て、
「ここは違うな」とか言われて帰られるようなら、
その後プレイを続けても、
勝利を導くほどに弁当が売れる可能性は低いです。
さっさと見限ってリスタートしてください。


〇 アルバイトの使い方

アルバイトは初期状態で二人います。
たまにランダムで三人目が入ってくることがありますが、
初期の二人だけで十分クリアできます。辞めませんし。

アルバイトには持っているスキルがありますが、
重要と思われるスキルのそれぞれの効果は(おそらく)

「ポスティング」「ネットバナー」:店に客が来やすくなる
「愛の一本釣り」:客を一人呼び寄せる(高確率で一つ売れる)
「おしつけチケット」:大口注文を取ってくることがある
「バイトの独断」:弁当の在庫を自動補充

「バイトの独断」以外は、基本的に常時発動でOKです。
リキャスト毎に使うようにしてください。

「バイトの独断」は、初級レベルならまぁ、発動していてもいいですが、
中級以上になると、勝手に補充されることで資金がガンガン減るので
よっぽど余裕がある時以外は使わない事を推奨します。
(一度使うとなかなか効果が切れない)

お金に余裕があるなら「あくしゅサービス」「写真OK」なども
使っていくといいでしょう。

発動条件がイマイチ不明なのですが、
客とバイトの間で「恋心が育つ」ことがあり、
この状態になると弁当が爆売れフィーバー状態になります。

弁当09.jpg

画面右上にこういうのが表示されていますが、これを参考にして
バイトの好みの客に弁当を買ってもらえると恋心が育つのかも?
現段階で狙ってやるのは難しそうですが、
そこそこ売れる弁当を持っていれば、発動のチャンスが出てくるようです。


〇 「ユウコの内職」ミニゲームについて

弁当11.jpg

画面下にいる女性(ユウコ)を動かすことで、
新しい具材を手に入れることができるミニゲームがプレイできますが、
トロコンを狙うなどの目的が無い限り、
クリアのためだけならば、プレイする必要はありません。

このミニゲームをやっていると、
手書きの説明書を間違えて開いてしまう事が結構多いんですよね。
最初のうちはヒマ潰しでやったりもするけど、
誤タップがだんだん鬱陶しくなるのと、
ゲームも中盤に差し掛かると、客の動きが色々激しくなってきて
「ながらプレイ」がしにくくなってくるので、
そのうち自然とやらなくなってます。

ネズミとかが湧いて邪魔であれば、
画面上部の雨どいを作動させておけばOKです。


〇 最高難易度をクリアするコツ

初期で用意されている3つの難易度をクリアすると、
「目指せブドウ館」という最高難易度のモードが出現します。
これは、天候が雨で客足が伸びにくい上に、
ライバル店の一つ「ワルワルヤンキー亭」が超強化されているもので、
初期3難易度と同じ感覚でプレイしていても、
たちまちノルマゲージを減らされてしまい、とても勝負になりません。

この最強の敵に打ち勝つには、
まず、売れる弁当を2種類開発する事がほぼ必須かと思います。
それも、タイプの違うものを二つ、もちろん三つあるのが理想ですが。

とにかく店に客が来ませんので、
狙うのは「押し付けチケット」スキルを使った
「大口注文」になります。
「ヤンキー亭」はとんでもない確率で大口注文を取っていきます。
店をのぞいても、どう見てもウマそうな弁当は売ってないんですがね。
(マズそうなカレー3つとか、普通にある)

高確率で大口注文を取るには、おそらく、
手持ちの弁当が、電話注文している顧客のニーズに合っている事
が条件だと思われますので、
できるだけ需要と供給を合致させるためにも、
複数タイプの目玉商品が必要になってくるわけです。
質のいい品を作る事で口コミでの来店増も狙えます。
とにかく、来た客は逃さないって事が大事。

「ヤンキー亭」の大口攻勢で一気にノルマが遠ざかる事もありますが、
ある程度弁当が売れているようであれば、
時間による変化を狙って、少し粘ってみるのもアリ。

自分がクリアしたときは、
一時的にノルマゲージが10まで減りましたが、
あまり小細工をせずに見守っていると、その後盛り返しました。
「恋仲が育つ」事で状況が一変することもあります。
あきらめない気持ちも時には大事かも知れません。




弁当04.jpg

アイコンのコレといい
何とも言えない地雷臭のするゲームですが、
このゲーム、ひとことでいうなら

クソゲーの皮をかぶった良作

操作方法やルールがわからないうちは
「何じゃこりゃ!?」なんですけど、色々とわかってくると、
シンプルながら奥深いゲーム性に感服させられます。

本格的な経営シュミレーションは、
何時間も何日もかけてじっくりプレイしていきますけど、
これは1ゲーム2時間ってところですかね。
普段あまりこのタイプのゲームをやらない人でも
寝る前の時間なんか使ってサクっと遊べるかと。

あと、今回紹介したのはvita版ですが、
おそらくスマホのアプリとしても配信されてるのかな?
(自分スマホユーザーじゃないのでわかりませんが)
PC版はどうなのかな……steamには無かったけど、
別ルートで購入できるかも知れません。
vita版とはシステムが若干違うのですが、
基本的な部分は同じはずです。

興味を持った方は、ぜひ遊んでみて欲しいです。
私はとりあえず、ゲームモード制覇はしたので、
今度はトロコン目指して地道に遊んでいきたいと思ってます。



満足度:★★★★☆
難易度:★★★★☆
おバカ度:★★★★★
オススメ度:★★★★☆







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2019年03月02日

【3DS】SIMPLEシリーズで遊ぶ!(2)「THE 密室からの脱出~脳を鍛えるスポーツジム編~」

隠れた名作がひょっとしたら見つかるかも知れない!?
安価なシンプルゲームを気の赴くままに楽しんでみるこのコーナー。

寝る前の数十分で、「モヤさま」を見ながらプレイしてみた
第二弾はこちら

脱出01.jpg

@SIMPLE DL シリーズVol.39
THE 密室からの脱出~脳を鍛えるスポーツジム編~

ニンテンドー3DS
ジャンル:アドベンチャー
価格:500円

この「密室からの脱出」はシリーズ物になっていて
シチュエーションの違う作品が結構出ています。
人気があるって事なのか、
はたまた半端物の乱発なのか……

今回プレイするのは「ジム編」。
入会にやってきたはずの主人公(プレイヤー)が、

なぜか設備だけは異様に整っている
なぜか無人のジムに
なぜか閉じ込められるところからスタートします。
(なぜ閉じ込められたかは、3か所目をクリアするとわかります)

ケータイあるんだから、さっさと外部と連絡取ればよくね?

窓やらガラス戸いっぱいあるし、破ればよくね?

一度金を払った以上は、
このゲームの存在意義が霞むような事を考えてはいけません。


脱出02.jpg

部屋の中の各所をタップするなり選択するなりして調べてみると、
アイテムが手に入ったり、何か操作盤のような物があったり。
それらを用いてギミックを解いたり、
ちょっとしたクイズを解いたりしながら、
部屋からの脱出を目指します。

調べるポイントの判定は激甘。
「ポートピア連続殺人事件」の
「こうぞうのやしき」にあるタンスの取っ手より遥かに甘い。
置いてあるもの、目につくものを適当にポイントしてるだけで
手掛かりは次々と手に入ります。

前回紹介した「浮気彼氏」よりは、ゲームらしさがありますね。
手掛かりは手に入っても、
それにさらに手を加えないと先に進めない箇所もあり。
「脳を鍛える」を謳ってるだけあり、そこそこ頭使います。

脱出03.jpg

3DS本体を傾けたり、マイクに息を吹きかけたりする、
特殊操作を求められる場面もあります。
ワンコインのゲームにしては斬新な機能です。
斬新過ぎて、取り入れている作品はあまり見かけない
ぶっちゃけ、面倒臭いだけ

……ところでマイクって?
3DSってマイク付いてんの?

本体をぐるぐると回転させて見回してみること約1分。

脱出04.jpg

あ、あった!!

このゲームやってなかったら、
永遠に存在に気付かなかったでしょうね。
こんな手元にあるのに……灯台下暗しとはこのこと(;´Д`)

思い起こせば昔、ファミコン時代には、
2コンに装備されていたマイクを使うゲーム、結構あったんですけどね。

超有名なのは「たけしの挑戦状」のカラオケが直球ズバリでしょうし。

ハドソンの「ドラえもん」の海底編で「ドラミちゃーん!!」と叫ぶと
アイテム全部集めてきてくれるとか(実際は何と言っても良い)

ディスクシステムの「パルテナの鏡」で
商人に「まけてくれ」と頼むと物価が安くなるとか……

3DSで、FC時代並みに使うソフトがあるってのは、
今のところ聞いたことないですね……。
PSvitaの背面タッチパネル相当の死に機能でしょうね、多分。


話が逸れましたが。

脱出05.jpg

謎を全て解き明かすと、扉が開いて脱出できます。
ステージは、「ジム編」では3つあります。
3つ目のステージをクリアすると、さらにエクストラステージに入ります。
1ステージに要する時間は、2時間くらいかな。

一応「初心者モード」というのがあって、
主人公の独白によりヒントを得ることができるんですが、
相変わらずヒント即ち答えですし、
ぶっちゃけ、ヒントを要するようなレベルのゲームではないです。

普段据え置き機で硬派なアドベンチャーやってる人なら、
アッ!と気づけばあとはサクサクいけるかなと。
基本、謎解きってひらめき力だと思いますんで。

とはいえ、簡単すぎます、総当たりすれば終わりです、
っていう単純なモンでもない。
謎解き自体は結構考えて作られてると思います。
謎が解けた時の「アハー」な感じって言うんですかね、
そういう気持ちよさはあります。
もちろん、ノーヒントで解くこと前提ではありますが。

少なくとも、クソゲーの乱発の類ではなさそうですね。
たまたま今回の「ジム編」が当たりだったのかも知れませんし、
試しにもう一本シリーズを購入して、
いずれやってみたいと思います。
そう思うくらいの楽しさはあります。

ただ、一度攻略したら楽しみは0になるので、
リピートできないという意味では500円はちょっと割高感あるか。
400円だったらギリギリ許せるかな。

ちょっと気になる点が一つあって、
このゲーム、3D表示対応ソフトなんですけど、
ツマミを最小にして3D表示を切っているにも関わらず、
なぜか画面が、常時3D表示状態になってるんですよね。
チラチラして見えるので、無駄に目が疲れます。
何かのパラメータの設定ミスなんですかね?


満足度:★★★☆☆
難易度:★★★☆☆
おバカ度:★★☆☆☆
オススメ度:★★★☆☆








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