2020年07月29日

【PS4】ディアブロ3 貧弱じゃなくなったデーモンハンターのシーズン21

ちょっと強くなったデーモンハンターで行く 
ディアブロ3 シーズン21の旅

Diablo III_ Reaper of Souls – Ultimate Evil Edition (Japanese)_20200729184449.jpg

一応トーナメント6に突入したハンターさん、
もう「貧弱」なんて冠付けるのは申し訳ないですね。
なんか、突然強くなりました。
まだセット装備一つも揃ってないんですけど……

強くなったきっかけの装備(装備効果)はこれ

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これのおかげでラピッドファイアの燃費が劇的に良くなり、
敵を集めて乱射しまくるだけで
ガンガン進んでいけるようになりましたね。
ぶっちゃけ、現段階ではこれ以外の攻撃手段が必要ない。

リソースを管理しやすくなるために、
使い魔(ルーン・バット)を常時使っておいて、
強敵相手にだけ復讐の化身を発動するだけ。
チャネリングメテオなウィザードの立ち回りに似てますね。
チャネリングのマントが久々に使えるかも知れない。

装備の効果はあくまで
撃ち続ける間のリソースコストを0にするというものなので、
撃ち始める時に最低限の消費は必要。
ので、チョコチョコ撃ったりやめたりをすると
途端に燃費が悪くなってしまう。
ある程度の数の敵を集めて一気に焼くっていうのが基本。

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リフトガーディアンも秒殺なんで、
一気にGRも上げていけてます。
悟りの腕輪の効果で、
適度にプライマリスキルを挟むことで耐久力も得られるので、
現状それほど進むのに苦労していません。
もう少しの間は余裕で上がっていけると思います。

リフトガーディアンに強いビルドはやはり楽……。
バーバリアンの荒地ビルドとか、
モンクの天鐘ビルドは、
道中で雑魚を蹴散らすのには滅茶苦茶強いけど、
リフトガーディアンに対して
一気にダメージを与えられないのが難点だし。
その点、デーモンハンターは、
道中も強敵もどちらも倒しやすいクラスになっていくのかも知れない。


難点を言えば、
撃っている間に動くことはできない固定砲台なので、
床設置型の攻撃に極端に弱いってことですかね……
知らずに毒とか踏んでると気付いたら溶けてたりする(;´Д`)

でも
ほんの少しの変化でガラっと世界が変わるのが
このゲームの面白いところ。
レベル上げの最中はあんなに弱かったのに……
どうやら後期晩成型だったんだな、彼は……

これで、夢の遺産のレジェンダリ宝石育てれば、
コンクエスト目標の一つである
セット装備使わずにGR45クリアは楽々こなせそうです。
とはいえ、被弾ダメージが増えては来てるので、
この先は、セット装備が揃ったら
また一段上がれるって感じなのかなと思ってます。

セット装備もチョコチョコ揃ってはきてるけど、
基本的にどれも、6個揃って初めて強くなれる類らしく、
4つじゃ全然使えない……
まだ当面はラピッドファイア主力でいくことになりそうです。
それにしても、T10くらいまでいかないと、
装備品のドロップは渋いですねー……
とりあえずオレンジの柱より、緑の柱くれ!!

有用な指輪&アミュレットも早いとこ欲しいんですけど
GR30まできて、まだレジェンダリ宝石も使えてません(*_*;


posted by はとみそ@灰になりまくり at 18:52| ディアブロ3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月25日

【PS4】龍が如く0~誓いの場所 名作と名高い1本はやはり名作だった

シリーズの中でも最高傑作と謳われる

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龍が如く0 誓いの場所

とりあえずメインストーリークリアしました。
いや~、面白かったな……
久々に、ストーリー面白いと思うゲームやったかも。
先が気になってしょうがないって感覚、しばらくなかった気がします。
でも、サブストーリーやらミニゲームに
浮気しまくってなかなかストーリー進まないのが
龍が如くシリーズの良いところであり、悪いところw

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龍が如くシリーズは、
PS2時代の「1」を発売当時にプレイして
続編の「2」までは続けてやったんですが、
それから3~6までは手つかずになってました。

ストーリー的にも複雑すぎる感じが出始めていたのと、
複数主人公というのがイマイチ受け付けず。
「6」に至っては、
シリーズのキーパーソンの一人である遥ちゃんの扱いが
あまりに粗雑である
というネタバレを見まして
それを知った瞬間に全くやる気がなくなったという"(-""-)"

その中で、いつの間にか発売されていた「0」
これが大した面白いらしい、シリーズの中でも名作らしい、
とにかく評判がとても良かった。

発売された当初って、アニメゲーム界では、
本編以前の物語を描いた「ゼロ」ブームが巻き起こっていて
その中にはよくやってくれた!的な評価の高いものもあれば、
単なる蛇足エピソードに成り下がっていたものもありました。

あまり期待値上げ過ぎると、実際プレイした時に
超ガッカリさせられるっていうのは
ゲームの悲しきあるあるだったりしますが、
今作をプレイしてみた率直な感想として

これは間違いなくシリーズ1の名作です!

……と断言できる。
よくこれをやってくれた
本当に、制作スタッフありがとう!って言いたい。

とりあえず、シリーズの「1」をやってれば
話の流れとか、登場人物は理解できます。
そこで、主人公の桐生チャンこと桐生一馬と、
彼につきまとう?みんな大好き真島の兄さんこと
真島吾郎っていう、この二人のキャラにピンと来たのであれば
「0」は十分すぎるぐらいに楽しめると思います。
知らなくても楽しめるようにはなっているけど、
魅力は少し減ってしまうかも知れません。
感慨深さとか、思い入れが全然変わってくるので。

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特に真島の兄さんに対してはね。
「あの兄さんが!?」っていう意外性が、
終始ストーリーを盛り上げてくれる感じ。
あの狂犬キャラのルーツも紐解かれますしね。
二人主人公ではあるけど、
もう兄さんのためだけにある作品といってもいいかもしれない。
ストーリーの感想はネタバレになるので、後程語りますが。

日本のゲームにしては
ドラマの見せ方が上手だなーって思った。
前にやったマフィアシリーズに近い感じ。
人の演技を凄く自然に見せている。
どうして近年の日本のゲームって
こういうちゃんとした見せ方できないんでしょうね。
派手な動きとか、別に必要ないんですよ。
ちょっとしたカメラワークとか、ちょっとした仕草で十分なのに。

度々引き合いに出して申し訳ないけど、FFとか
グラフィックはとても素晴らしいけど、
身振り手振りがとにかく不自然じゃないですか。
ミュージカルか何かみたいに。
それでいて「映画をお手本にしてます」みたいなこと
インタビューとかじゃ言ってるでしょ。
見る映画間違ってねーか?って思いますよ。
オーバーアクションは、等身低いキャラだから映えるけど
キャラがリアルになってると、悪目立ちしかしないんですよね。
出来上がったものを自分たちで見て、おかしいって思わないのかなぁ。
ムービーキレイ!凄い!って思うだけなのかなぁ。

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龍が如くシリーズは、サブストーリーでも遊ばせてくれる作品。
セリフ一つとっても、
当時の時事ネタなんかを上手に盛り込んでいて、
センスの良さを感じますねー。
ネタとしても思わず笑っちゃうような面白いのが多いし。
超シリアスなメインストーリーと、
コメディタッチなサブストーリーで、うまく住み分けしてる。
一応17才以上指定のソフトなので、お色気下ネタ系も多いけど、
桐生チャンの反応の仕方がいちいち中学生レベルで、
それがまた面白いんですよねw

シリーズの特徴といえば、
豊富すぎるミニゲームもそう。
ミニゲームレベルでここまでちゃんと遊ばせるのってなかなかない。
それぞれの本職のソフトには当然勝てないクオリティかも知れないけど、
とにかく「ちゃんとしてる」。

多少サブクエストとかに絡んでくる部分もあるけど、
やりたくなきゃ基本完全スルーでも問題ないし。
収集要素が好きな私としては、
達成目録ってのがあるとどうしてもコンプしたくなるんで、
クリアした今もプレミアムアドベンチャー
(クリア時のデータを全引継ぎして遊べるモード)
で、ちまちまカジノとかやってます。
なんかやらずにいられない魅力があるんです、不思議と。
ミニゲームの話は、別記事であらためて言います。

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バトルも、ボタンの組み合わせとかタイミングで
簡単に大技を出せたりするので、
ノーマルで遊ぶ分にはそんなに難易度が高いわけでもない。
バトルスタイルの切り替えってのも楽しい要素だった。

真島の兄さんの方は、どのスタイルでもコンスタントに強いけど、
ダンサースタイルがかなり強かった印象。
何せ、ふっとんで寝てる敵にもガンガン攻撃入れられるので、
ボスだろうが何だろうが一方的有利な展開に持ち込みやすいです。

対する桐生チャンは動作が重いのが多くて、若干戦いにくい。
特に、ロングバトルで出てくる拳銃持ちを相手にする時は、
ヘタすると他の敵に囲まれて身動きできないまま、
一方的にハメ殺される展開になる事もあったり……
チンピラスタイルは素早いけど、火力がかなり低いので
アクションが苦手な自分にはちょっと使いにくかったですね。
敵の攻撃を避けるっていう反応の良さも求められるし。

プレイ時間は、今のところ130時間くらいかな。
メインストーリー追っかけるだけでもそれなりのボリュームだし、
そこにサブクエやミニゲーム消化が入ってくれば
相当なやりごたえあります。
で、エンディングもかなり長くて見ごたえあるんですよね。
ムービーよりスタッフロールの方が長いなんてことないです。
時間かけて遊んだだけの分はきっちり見せてくれます。
そこもまた名作と呼ばれる所以かも。

前述のとおり「1」やってればなお楽しいし、
これをやってから「1」に戻るのもまたオツかも。
戻るなら、当然オリジナル版じゃなく、リメイク版の「極」の方。
「0」に登場してたキャラのその後が描かれてたりもするんで、
また違った感慨があるかも知れません。

トロコンは狙いません。
引継ぎなし1からスタートの
難易度レジェンドでクリアはちょっとキツい。
まず金策から始めなきゃいけないってのも苦痛。

なんだかんだ言って本編のラスボス戦結構苦労したし、
途中のカーチェイスバトルも、今回は一発クリアできたとはいえ、
元来苦手で、結構ギリギリな勝利でもあったし。
あれで被弾ダメージ上がるんなら、到底無理だなって話になるし。
チート武器を使うと比較的楽とはいうけど、
自分には無理だと思いました。
とりあえず、達成目録100%にして、
取れるトロフィ全部取ったら卒業かな。


最新作の「7」も、何だかんだいって評判いいみたいですね。
まさかのコマンドRPGになることが発表された当初は
シリーズファンの悲鳴に近いコメントが
ネット上にも溢れていましたが、
いざ発売してみれば、ふつうに面白い!っていうじゃないですか。

主人公が桐生チャンじゃないってところで
若干敬遠してたところもあるんですが、
熱い男で、やっているうちに感情移入できるらしい。
やはり腐っても龍が如くだとは思うので、
ある程度のクオリティは期待できる。
機会があればぜひやってみたいなーと思ってます。


以下はストーリーやキャラについて語ってます。
含むネタバレなんで一応たたんでおきます。

つづきはここを押しなされ
posted by はとみそ@灰になりまくり at 17:55| PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月23日

【PC】ぼっちで旅するTESオンライン(2)ようやくオーリドン卒業です【ESO】

ぼっちでいく、TESオンライン

blog0723_01.png

相変わらずのゆるーい共闘を楽しんでいます。
いやー、このくらいの繋がりでホント十分だわ……
なんか人がいる!ってくらいが心地いい。
パーティ組んでないにしても、
人と共闘する以上は、自分勝手な行動は慎みたいところですが。


スカイシャードとか本とか、
収集物集めるのは結構好きなので、
8割方はがんばって自力で探してみたんだけど、
小さいうえに物陰やダンジョン内にあることもあって、
さすがにやっぱり限界が……

てなわけで、アドオンの力を借りることにしました。
オフゲでいうところのMODみたいなもんですね。

アドオンとしては超メジャーな
skyshardsLorebooks
いやー、これは超便利ですね。
あまり入れすぎると探索の楽しさがなくなるので、
スカイシャードと本だけにとどめておこうと思いますが、
設定画面も日本語化してくれているので、
英語わからなくても安心して使えます。

インストールまでは簡単にできたけど、
その後適用させるまでは随分苦労させられました;
事前に導入方法をほうぼうで調べたところ
必要なアドオン入れたらそれだけですぐ使えるよー的な記載の
サイトが多かったんですが、

それぞれのアドオンに対応した
「ライブラリー」っていうプログラムが無いと
動かなくなったものがある


とか

アドオンの設定画面を出すには、
ゲームパッドのメニュー呼び出しじゃなく
ESCキーでのメニュー呼び出ししなきゃダメ
とか
(これはちょっとシステム的に不親切かなー)

結局運用できるまで2~3時間PCと睨めっこする羽目になりました。
休日の朝からなんか疲れた……(;´Д`)
でも、苦労に見合うだけの機能はあります。
一度味を知ったら、二度と抜け出せないですね。

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アドオンの力を借りて
オーリドンのマップもコンプリートしたぞー(*´Д`)
基本的にソロ不可なグループボスはスルーかなと思ってたけど、
意外と簡単に共闘できて、サックリ6箇所クリアできちゃいました。
近場に行くと結構待機してる人いるんですよね。
誰かが突っ込んでいくと、ワラワラっと湧いてきて、
一気に大混戦になるような感じ。

誰も動く気配がなければ、自ら死を覚悟して突っ込むと
やっぱり物陰からワラワラ人が出てくるんで大丈夫w
タゲを取られただの、戦利品横取りだのの心配は一切ないので
さっとやって、さっと倒しちゃった方がいい(と思う)
ユニークな装備品が結構性能良くて重宝します。

日本時間の日中は北米のゴールデンタイムなので、
人の多いこの時間帯を狙って各所を回っていくと、
効率よく共闘していけると思います。

強い人が一人でやってるときは、
ソロでチャレンジしてる人なのかもしれないと思って
手は出さないようにしています。
どうせ10分もかからずリポップしますし。

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パブリックダンジョンも行ってきた。
トゥースモール渓谷。
普通のダンジョン(松明マーク)よりもずっと広く、
中ボスも複数体いる、ちょっと難度の高いダンジョン。
本来は少人数向けかな?
オーリドンのダンジョンであれば一応ソロでも頑張れます。
中ボスも1対1なら何とか、
食事しておくのは当然として、回復薬も駆使すれば
なんとか倒せるっていう感じ。

ただ、倒せないボスが1グループだけいましたね。
2体のトカゲみたいなやつ。
強いのが2体だとさすがに一人では対処できません。
メリメリHP減らされて、アッサリお陀仏。
いつかレベル上がったらリベンジしたいですねー。

ダンジョン内のクエストをこなすと、
一応アイコンはクリア表示にはなるんですけど、
なんとなく消化不良というか、気持ち悪さが残ってるんで。
こっちのレベルで敵のレベルも上がっちゃうから、
レベル上昇はあんまり意味ないかも知れんけど……

ダンジョンなんかも、
攻略中の人が入れ代わり立ち代わり現れるので、
運が良ければ強敵とも共闘できるかも。
ヒール投げてくれる人とかもいますしね。

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次回からはいよいよ
かつて第二マップとされた次のエリアグローウッドを目指します。
posted by はとみそ@灰になりまくり at 21:37| ESO/TESオンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする